乳がん検診

当院での乳がん検診は症状のある方は
視触診、マンモグラフィー、乳腺超音波検査を基本としております。

名古屋市検診・清須市検診・自費検診の3種を扱っています。
1年に1度の検診をおすすめしています。

当院での一般的な検診の流れ

1 問診表に記入
2 検査着に着替えマンモグラフィー検査
3 院長または女性検査技師による超音波検査
4 院長の視触診のうえ検査結果を説明

※自治体の乳がん検診とは内容が異なります。
※院長の判断により検査の順序は異なる事があります。

FAQ

よくあるご質問について。ご参考になさってください。
お電話(052-571-7976)でのお問い合わせもお気軽にどうぞ(クリニック営業時間内のご対応になります)。

検診のときはどんな服装で行ったらいいのでしょうか?

上半身のみ裸になれる格好で来て下さい。検査着はこちらで用意します。マンモグラフィー検査の支障になりますので、髪の長い方はまとめていただき、また、ハイヒールも危険ですのでご遠慮ください。

どれくらい費用がかかるのでしょうか?保険は?

自覚症状(しこりを感じるのみでなく、痛みやごく軽い違和感などを含む)がある場合は保険診療となります。おおよそ5千円前後でしょう。検査内容により費用が異なりますので電話でおたずねください。

時間はどのくらいかかるのでしょうか?

画像所見のあるなしで大きく異なります。所見のない方で1時間程度でしょう。また、外来の混雑状況にもよりますのでお電話での予約をお薦めします。

マンモグラフィーはとても痛い検査らしいのですが・・・

痛みの感じ方には個人差がありますが、実際に受けてみたらそれほどでもなかった、とおっしゃる方のほうが多い印象です。乳房が小さいので痛みが強いのではと不安に思われる方もありますが、乳房の大小と痛みとは全く関係ありません。また、月経終了間際に検査を受けると痛みが少ないと言われています。

自覚症状はないのですが、何歳くらいから検診は受けたほうがいいのでしょうか?

女性は誰でも18歳になったら乳房の自己検診を月1回行う習慣をつけましょう。いつもと違う乳房の変化があった場合はその時点で、検診ではなく医師に相談すべきです。医療機関でのマンモグラフィーや乳房超音波検査を併用する検診は何歳くらいから、と決まったものはありませんが、20代の乳がん患者さんも決して珍しくはありません。40歳以上の方は年1回の画像診断を伴う検査をおすすめします。現在、40歳以上の方は自治体の助成が受けられます。